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[「ドラゴンボール Sparking! ZERO」の限界超突破DLC『NEO』が7月30日(木)に発売決定!新モード「限界超突破への道」を一足早く体験!]| 【公式】ドラゴンボールオフィシャルサイト
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ZERO」の限界超突破DLC『NEO』が7月30日(木)に発売決定!新モード「限界超突破への道」を一足早く体験! ### * [ドラゴンボール Sparking! ZERO](/search.php?tag=DRAGONBALLSparkingZERO) * [BNE](/search.php?tag=BNE) * [DLC](/search.php?tag=DLC)  「ドラゴンボール Sparking! ZERO」の超大型ダウンロードコンテンツ、「限界超突破NEO」の発売日が2026年7月30日(木)に決定! ※Nintendo Switch™、Nintendo Switch 2™版は後日発売予定 今年4月に公開されたアナウンストレーラーでは、「ドラゴンボールZ Sparking!」シリーズ初参戦も含めた多数の新規キャラクター、新しい衣装や技、新ステージ、新バトルシステムといった数々の追加要素に加え、「さらなる超戦士へ」と銘打たれた新ゲームモードの存在も明らかになっていた。今回、その新ゲームモードの正式名称が「限界超突破への道」と判明! 「限界をさらに突破する」とは一体どういうことなのか…そんな疑問を解消すべくバンダイナムコエンターテインメントに取材を申し込むと、なんと先方のご厚意により、この新モードを先行プレイする貴重な機会を得られた。 本記事では、「限界超突破への道」の独自システムや、実際にテストプレイを行って感じた圧倒的な熱量を、ドラゴンボールオフィシャルサイトのスタッフが全力でお届けしていくぞ! ※今回はテストプレイ用の専用データを使用しているため、今後発売される製品版とは一部仕様が異なる可能性があります。予めご了承ください。 #### 「限界超突破への道」とは!? ####  「限界超突破への道」がどのようなモードなのか、一言で表すなら **「マップを巡り、ランダム要素のあるイベントやバトルでアイテム・経験値を獲得して、自分だけの最強キャラクターを育成していくソロプレイモード」**だろう。 「ドラゴンボール」のキャラクターになりきっての、没入感たっぷりの3Dバトルアクションはそのままに、自分の好きなキャラクターを強化していく要素が融合。文字通り「Sparking! ZEROの限界を突破」するような、かつてない究極の超戦士を生み出すことが可能となるのだ! 早速、テストプレイを通じて判明した本モードのシステムや、進行の流れを紹介していこう。 #### テストプレイで目指せ! 限界突破の超戦士 #### ##### スタート前の各種設定 #####  それでは実際に、新モードのプレイを開始してみよう。  今回は「孫悟空(超)」を選択 キャラクターを選択した後は、本モードの難易度を決定する。難易度が高いほどプレイ中に獲得できる経験値量が増加する仕様だ。今回は初プレイということもあり、「普通」を選択。  本モードをプレイするユーザーであれば、「ドラゴンボール Sparking! ZERO」の操作には少なからず慣れているかと思う。腕に覚えがある猛者は、ぜひ難易度「強い」に挑んでみてほしい。敵の想定外の強さに武者震いすること請け合いだ。 続いて「階級選択」画面へ。ここでは出現する敵の「スパーキングパワー(以下、SP)」の幅を決定する。  初回プレイ時は、SPが1~50の範囲で出現する「LEVEL - 1」しか選べないが、選択したレベルをクリアすることで、より上位のレベルが開放されていく仕組みだ。 ここで、本モードの育成を象徴する要素「SP」について解説しておきたい。 本モードにおけるSPとは、いわばキャラクターの「レベル」のような概念だ。経験値を獲得してSPを上昇させることで、キャラクターの各種パラメーターを強化していくことができる。 また、立ち塞がる敵キャラクターにもSPが設定されており、強い敵ほどSPが高く設定されている。キャラクターの育成要素はいくつかあるが、ベースになるのは、経験値をより多く獲得して、より高いSPを目指すことだと思ってもらってよいだろう。 また、本モードは“周回プレイ”を前提とした設計となっている。ゲームをクリアしてSPを上げたキャラクターで繰り返し挑戦し、さらなる強敵を打ち倒してキャラクターを限界突破の高みへと押し上げていこう! 次の「持ち込みアイテム選択」画面では、ゲーム内で獲得したゼニーを消費し、プレイに様々な恩恵をもたらすアイテムをセットできる。  経験値アップやスタミナ回復といった、ゲームを進めやすくなる効果を始め、中には「敵が強くなる代わりに、獲得経験値が上がる」など、よりハイリスク・ハイリターンを追い求めるような効果を選択することも可能だ。 ここまでの設定を終えたら、いよいよ限界超突破に向けた闘いの幕が上がる…! ##### 闘いの舞台に集え、超戦士たち!! #####  オープニングでは、本モードオリジナルのショートストーリーが展開される。「全王様の発案により、時代や世界を超えて戦士たちが集められ、新たな戦いが繰り広げられる」という導入が用意されていた。 プレイするキャラクターに関係なく、誰もが相手になり得るということだろう。 なお、育成結果は同キャラクターの別形態にも共有される。例えば「孫悟空(超)」を育成すれば、「孫悟空(超) 超サイヤ人」のパラメーターも同様に強化されるため、どの形態から始めても育成が無駄になることはない。  他モードと同じく、バトル開始時の形態を選択することも可能  ゲームがスタートすると、ワールドマップ画面に移行する。マップ上のアイコン(マス)を選択するとバトルやイベントが発生し、1ターンが経過。10ターン目に待ち受ける最終ボスを倒せばクリア、途中でHPが尽きて倒されればゲームオーバーとなる。 ここまではゲームとしてさほど複雑な印象は受けないが、本モードに深い戦略性をもたらしているのが、「スタミナ」の存在だ。  悟空の下に表示されているバーが「スタミナ」だ スタミナはワールドマップを移動することで消費され、移動距離が長いほど消費量も大きくなる。 そして最も重要なのが、「スタミナの残量に応じて、バトル開始時のプレイヤーのHP残量が決まる」というシステムだ。 プロデューサーの解説によれば、「スタミナが減っている状態だと、その分バトル開始時のHPも減った状態からスタートします」とのこと。 つまり、スタミナがギリギリの状態でバトルに突入すると、敵のコンボを食らって一撃でゲームオーバー……という絶望的な状況も起こり得る。 「それなら、スタミナをできるだけ温存して近場だけ移動すればいいのでは?」と思うかもしれないが、スタミナにはもう一つ、プレイヤーを悩ませる重要な要素がある。 それは「スタミナの残量に応じて、バトル終了時の獲得経験値にボーナスがかかる」というものだ。 消費スタミナ「1」につき、経験値ボーナスが「1パーセント」加算される。例えばスタミナの最大値が100で、現在のスタミナが50(=50消費)の状態でバトルに勝利すれば、経験値は通常の50パーセント増しとなる。  3ターン目の画面。移動後にスタミナが48(52消費)まで減るため、 経験値ボーナスは52パーセント増しの「+152%」と表示されている。 **“ピンチであればあるほど、死闘を乗り越えてより強く成長できる”**――サイヤ人の特性を体現したかのような「ドラゴンボール」らしさが、「スタミナ」というシステムに巧みに落とし込まれていると思わずうなってしまった。 「このターンは近くのイベントマスでスタミナを温存し、次の中ボス戦に備えよう」と計画的に進めるか。 それとも、「敢えてスタミナをギリギリまで消費し、背水の陣で強敵に挑んで大量の経験値を獲得する」か。 自身のプレイスキルとマップの状況を見極め、戦略的にスタミナを管理することが攻略の最大の鍵となるぞ!  こちらは6ターン目の画面。スタミナ消費を抑えつつ近くの敵と闘うか、 遠くに移動してイベント発生を狙うか。プレイヤーの判断が試される 少し説明が長くなったが、この「スタミナ管理のヒリヒリ感」こそが本モードの醍醐味であることは間違いない。 ##### イベント、バトルでキャラを強化! ##### さて、テストプレイの進行に話を戻すと、マップには毎ターン様々な「マス」が配置され、それらを選択することでターンが進行する。 マップ上のマスは、大きく分けて以下の3種類。 イベントマス: 会話イベントが発生し、「闘いの心得」と呼ばれる強化アイテムなどを入手できる バトルマス: SPに応じた強さの敵と闘う。経験値稼ぎのメイン手段 ハテナマス: バトルや会話など、何が起こるか予測不能。育成の上振れを狙うギャンブル要素  左:イベントマス/中央:バトルマス/右:ハテナマス なお、マップ上のマスの種類や配置はターン毎に更新されるため、毎回新鮮なルート選択が楽しめる。  6ターン目ではイベントマスを選択すると、亀仙人との会話イベントが発生。そして「闘いの心得」を授けてもらうことができた。  「闘いの心得」は本モードにおける「性能アイテム」のような位置づけで、キャラクターに装備することで性能を底上げできる。  メイン効果は授けてくれるキャラクター毎に固定だが、最大3つのサブ効果は「内容・レベル共に完全ランダム」となっている。自分の育成方針やプレイスタイルに噛み合った「闘いの心得」を引き当てるドロップの楽しさも、理想の超戦士を目指す上で欠かせない要素だ。  なお、「闘いの心得」の装備枠は、キャラクターのSPが一定値を超えるごとに拡張されていく。テストプレイではSP10到達時に2つ目の枠が開放されたため、どんどんSPを上げて強化の幅を広げていこう。 そしてバトルマスでは、強敵たちとの手に汗握るバトルが楽しめる。ソロプレイによる育成が本モードの目的であるため、他のキャラクターに交代ができないことを除けば、他モードとシステム面での大きな違いはない。  キャラクターになりきって思い切り闘おう! 敵に勝利し、一定の経験値を取得するごとにSPがアップ。獲得したポイントをキャラクターの各パラメーターに振り分けて強化することができる。  バトル後のリザルト画面でキャラクター強化が行える  割り振れる項目は全部で6種類 テストプレイでは「攻撃力アップ」にポイントを全振りしたが、バランス良く各パラメーターを伸ばす、キャラクターの特徴を極限まで活かすなど、自分好みのカスタマイズが可能だ。 また、前述したスタミナ減少による経験値ボーナスとは別に、「自分よりSPが高い敵を倒す」ことでも多量の経験値ボーナスが入る。リスクを恐れず格上の敵に挑むことが、手っ取り早くSPを上げる近道だ。スタミナ管理と合わせ、いかにして限界を超えていくか…プレイヤーの腕の見せ所である。 5ターン目には「中ボス戦」、そして10ターン目には「最終ボス戦」(最終ボスは9ターン目からマップに出現)が待ち受けている。  中ボス戦。バトルが開始するまで、どんな敵かはわからない 中ボスは3体設定されており、敵の強さに応じて選択可能。自分と同程度のSPなら「???」が白色、少し高ければオレンジ色、大幅に高ければ赤色で表示されるため、難易度の見当をつけることができる。 今回はオレンジ色の敵を選択し、フロストとの激戦となった。  スタミナ残量が少なくHPが減った状態でのスタート。 手に汗握る闘いを強いられた なお、最終ボスはプレイヤーが選択したキャラクター毎に、基本的には1体が設定されている。誰にどんな最終ボスが待ち構えているかは、ぜひ発売後に自身の目で確かめてほしい。
Provenance
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