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ドラゴンボール超インタビュー「とりとよ放談」inVJ|VジャンプWEB

115 captures 07 Apr 2016 - 25 Feb 2026 | Mar | APR | May | | --- | --- | --- | | | 07 | | | 2015 | 2016 | 2017 | success fail About this capture TIMESTAMPS The Wayback Machine - https://web.archive.org/web/20160407040047/http://vjump.shueisha.co.jp:80/comic/dbs01_sp_int/ # ## ジャンプコミックス『ドラゴンボール超』1巻には収まりきらなかった「とりとよ放談」VジャンプWEBバージョン!! かな~りディープに『ドラゴンボール超』のこれからについても語ってしまっているのだッ!!!! in VジャンプWEB ### 鳥山明先生の作品を「描く」むずかしさとは? #### ドラゴンボール超 1巻 定価:400円+税 ――とよたろう先生が、鳥山先生の絵を描く上で、どのあたりがむずかしいと感じられますか? とよたろう先生(※以下と):鳥山先生の絵は、一見するとシンプルなので、連載当時に僕たち子供は描けるような気がしちゃったんですよね。でも実際に描いてみると、もう何か、圧倒的にちがうんです。どうやっても「本物の悟空」にならない…。 鳥山明先生(※以下鳥):そうかもしれないですね。プロのアニメーターさんが描いても「ちょっとちがうかな~」って思うことがあるくらい(笑)。僕のは線がシンプルだから、かえってむずかしいのかもしれませんね。自分しかわからない線っていうのがあるのかなあ。 ――『30th Anniversary DRAGON BALL 超史集~SUPER HISTOY BOOK~』では、いろいろな作家さんが『ドラゴンボール』のイラストを寄稿されていましたね。その中の作家さんも言われてましたが、線がシンプルなんだけど、真似しようとすると全然似せることができないって。 鳥:いやあ…僕だって他人の絵を真似するのは無理ですから(笑)。 ――でも、みなさんすごく楽しんで描かれていましたね。 鳥:ありがたいことです! 会ったらお礼を言わなきゃなあ。似ている、という意味だったら、とよたろうさんのはスゴイ! と:いやいやいや! ホント、ぜんぜん…。描けば描くほど、あの、差がハッキリするといいますか…(汗 鳥:いやそんなことないよ! 最も僕にちかいかもしれない。なかなかいないんですよ! 僕の絵に似ている人はいるかもしれないけど、とよたろう先生みたいにお話としてもっていける作家さんというのは! ネームがしっかり描けているのが素晴らしい! ### 原作:鳥山明/漫画:とよたろう ――マンガのお話が出ましたので、とよたろう先生と鳥山先生による、マンガ作りについてお話しいただきたいのですが、毎回ネームを鳥山先生がチェックされているそうで。 鳥:そうですね。 と:第1話以後は、鳥山先生のプロットを元に、僕の方で膨らませてもらって描かせてもらってます。 鳥:そのほうがいいね。 ――鳥山先生の連載時、アニメは鳥山先生の漫画のコマを参考に製作されていたんですよね。構図を真似したりとか。それが今はとよたろう先生の漫画を参考にしているそうなんですよ。 鳥:ああ! それがいいよ! そのほうがまちがいがない! と:本当に…これが仕事にできてしまうなんて…いまだに信じられないくらいで(汗)。 ### これからどうなる!? 『ドラゴンボール超』!!! ――漫画を手掛ける上で、とよたろう先生から鳥山先生に向けて、何かご質問があれば! と:すごいシンプルな質問で恐縮なのですが…超サイヤ人ブルーは、どうして青髪なんですか? 鳥:『神と神』が赤だったので、『復活の「F」』は青にしよう」と、それだけ(笑)。…いや、本当は白にしようかなーって思ってたんですけど、「次の敵」と色が被ったので、それはまた別の機会に…と思って(笑) と:…今、すごい話を聞いたような気がします(笑)。『ドラゴンボール超』では、ビルスさまとウイスが登場して、悟空たちにとっての「超えられない壁」になっていますけれども、彼らの存在は鳥山先生にとってどんな意味をもってい

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